別居合意書
________(以下、「甲」という。)と________(以下、「乙」という。) は、本日、以下のとおり合意した。
第1条(別居の合意) 甲と乙は、当分の間、別居する。
第2条(監護者の定め) 甲と乙は、第1条の別居期間中、甲乙間の子である________(____年 __月__日生。以下、「丙」という。)の監護権者を乙とする。
第3条(別居の経緯) 甲及び乙は、別居を開始する理由が、________であることを相互に確認し た。
第4条(婚姻費用分担の定め)
1 甲は、乙に対し、別居が開始した日の属する月より、離婚又は別居が解消されるま での間、婚姻費用として、月額____円の支払い義務があることを認める。
2 甲は、前項の金員を毎月月末限り、乙の指定する下記口座に振り込む方法により 支払う。ただし、振込手数料は甲の負担とする。 記 銀行名 〇〇銀行〇〇支店
口座種別 普通 口座番号 ________ 口座名義 ________
3 乙が前条の支払いを怠った場合、乙は、甲に対し、既払い金を除く残金及びこれ に対する年14%の割合による遅延損害金を付加し、直ちに支払うものとする。
4 次のいずれかの事由が生じたときは、甲及び乙は、前項の婚姻費用の増額につき 別途協議するものとする。
⑴ 甲の収入が著しく増加したとき
⑵ 乙の収入が著しく減少したとき 5 甲は、乙若しくは丙の病気又は丙の入学、進学等により乙が特別の出費を要したと きは、乙の申し出により、別途その支払について乙と協議するものとする。
第5条(面会交流) 乙は、第1条の別居期間中、甲が丙と面会交流することを認める。その具体的な日 時、場所、方法等は、子の福祉を尊重し、その都度協議して定める。
第6条(別居中の共有財産の処分の禁止)
1 甲及び乙は、下記の財産が共有財産であることを確認する。
2 甲は、第1条の別居期間中、下記の共有財産を乙の同意なく処分してはならない。 記 一、所在 ○○区○○町○丁目 地番 ○番○ 地目 宅地 地積
○○.○○平方メートル 二、所在 〇〇区〇〇町〇丁目○番地〇 家屋番号 ○番○ 種類 居宅 構造 鉄骨造2階建 床面積 1階 ○○.○○平方メートル
2階 ○○.○○平方メートル 三、(以下、略。)
上記の合意成立を証するため、本書を2通作成し、甲乙が署名捺印の上、各自1通 を保有する。
以上
令和 年 月 日
(甲)住所 氏名 印
(乙)住所 氏名 印
Copyright2025 saito All rights reserved