まずは位置情報による捜索を行い、それでも見つからない場合は、警察に遺失物届の提出を、さらに回線・キャッシュレスの停止まで行ってください。
メニュー
@位置情報確認(iPhone)
@位置情報確認(アンドロイド)
A遺失物届
B回線停止
Cキャッシュサービス決済の停止
iPhoneの場合は「デバイスを探す」、Androidスマホの場合は「スマートフォンを探す」のページから、位置情報の確認、音を鳴らすなどが可能です。手順はそれぞれ次のとおりです。他のスマホやPCなどからアクセスしてみてください。
iPhoneの場合
▼iPhoneを「デバイスを探す」で探す【以下のiCloud.comをクリックしてください】



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Androidスマホの場合
▼Androidスマホを「スマートフォンを探す」で探す(下記スマートフォンを探すをクリックしてください。)



※iPhoneでは「サウンド再生」、Androidスマホでは「音を鳴らす」を選択すると、端末から音を鳴らして探すこともできます。近くにあるのに見つからないときは、こちらの機能を利用して探してみてください。
サウンド再生
音を鳴らす
Microsoftアカウントでアンドロイドスマホを探すには
それでもスマホが見つけられず時間がかかりそうな場合は、端末にロックをかけることも検討しましょう。
位置情報を表示している画面から、iPhoneでは「紛失モード」、Androidスマホでは「デバイスを保護」を選択すると、端末にロックをかけられます。
ロックをかけることで、他人が個人情報にアクセスできないようになります。
スマホ、ロックのかけ方
iPhoneの「探す」で友達を探す方法
※AUの場合
OSの位置検索や位置検索サポートでお調べできない場合、auお客さまセンターでお調べすることもできます。
携帯電話/一般電話から
(無料・年中無休・24時間365日受付)
0077-7-113
上記番号がご利用になれない場合
0120-925-314
その他のキャリアも、位置情報確認位置情報確認ができない場合は、念のためショップに連絡してみてください。
位置情報からスマホを見つけることができなかった場合、近くにある警察署や交番に遺失物届を提出しましょう。すでにスマホが誰かに拾われて、警察署や交番に届けられている可能性もあります。提出の際に確認してみてください。
スマホを見つけることができず、また警察署や交番にも届けられていない場合は、各携帯電話会社の窓口から、回線の一時停止のための手続きを行いましょう。
回線サービスを停止しないまま放置しておくと、パスコードなどのロックを突破されると、インターネットや電話を不正に利用されて高額の通信費や通話料金が発生する可能性がありますので。
さらに保存したログイン情報で、各種サービスへログインが可能になりますので、不正利用や個人情報の漏洩につながる可能性もあります。
ただし、回線サービスを停止している間も、基本使用料や各種サービスの利用料は発生したままになります。
回線の一時停止は、各キャリアの電話窓口や、オンラインでの手続きから可能です。各キャリアの電話窓口、オンラインでの手続き方法は次のとおりです。
| 電話 | オンライン | |
| au | auの携帯電話から:113 一般電話から:0077-7-113 | auの携帯電話から:113 一般電話から:0077-7-113 |
| ドコモ | ドコモの携帯電話から:15712 一般電話から:0120-524-360 |
・お手続きサイトで手続き |
| ソフトバンク | ソフトバンクの携帯電話から:113 一般電話から:0800−919-0113 |
・My SoftBankで手続き ・チャットサポートで手続き |
| ワイモバイル | ワイモバイルの携帯電話から:116 一般電話から:0120-921-156 ※自動音声応答にて24時間受付(年中無休) |
・My Y!mobileで手続き |
おサイフケータイやApple Payのキャッシュレス決済も、サービスを停止しないままにしておくと、不正利用の恐れがあります。スマホが見つからないときは、回線サービスと合わせてキャッシュレス決済サービスも停止しておきましょう。
QUICPay、iDについては、クレジットカードを停止することで、利用を停止できます。利用のために再発行する際にはカード番号が変更となるので、その点は注意しておきましょう。
モバイルSuicaは、会員メニューから停止の手続きができます。キャッシュレス決済サービスの停止方法の詳細は、各公式ページで確認できます。